呉駅です!クレって読みます!これさ、はじめてみたとき私は「ゴ」って読んだのよね(^^;
 ほら、三国志の孫呉ってあるじゃない?あれを思ったのよ(^^;

 さて、それはおいておいてさ、呉です!ここでの目的は【ヤマトミュージアム】
 駅降りて、まずは観光案内所に行こうと思ったんだけど、見当たらないのね。近くにあった地図を
 見て移動したら、観光案内所が出てきたという、いけてない感じ。
 なんだけど、駅中にロッカーとかもあったり、少しだけど、商業施設なんかもあって、そこそこ
 にぎわってました。
 
 駅からそのまま真っ直ぐ歩いていったら、大きな鉄の鯨が見えました(^-^)
 結構テンションあがります。  

↑鉄の鯨。大きすぎて駅から歩いてる
 最中に見えてた。

 実は昔本物の潜水艦を見たことが
 あっるんだけど、それよりも大分
 大きかった。
 これ、何の大きさをモデルに
 作ってるんだろう?
 ↑こちらがメインの大和ミュージアム。左の鉄の鯨が見えてるときから
  上のイラストが見えてたんだけど、相棒は、【ゆきさん】のことを【メーテル】って
  言い張ってた(−−;
 
 そしてテンションあがっている相棒がかわいいですwこの辺で雲行き怪しかったんだよね。
 実はこのミュージアムの中にいる間に滝のような雨が降ってきました!
 建物の中で助かったよ。本当に
 
 ↑たぶんヤマトミュージアムのメインと思われるところ?戦艦大和のコックピットを再現したもの。
  本当によくできていて、こんな感じだったんだろうなぁと思いました。
  でもさ、思うんだけど、戦艦大和の歴史って、戦争の歴史なんだよね。戦時中の話なんかをいっぱい放映していて、なんか胸が詰まった。
  スタジオジブリのほたるの墓でもあったんだけど、当時の日本人からしたら、この戦艦大和は本当に最後の希望だったんだろうなぁって、思う。
  それだけすごい技術だったんだと思うんだよね。実際、いろいろ見たんだけど、何でこの技術があって、戦争負けたのかわかんなかった。
  本当にすごい技術だったんだということはわかったよ。

 ↓入って直ぐのところに大和のかなり大きな模型が飾ってあったよ。人の大きさで判断してみてね。 これを見れただけでもいや、よかった。
  たださ、これ、見てもなんというか、本当に戦争の歴史だけなんだよね。悲しさが先に来た。
  後は小さい模型もたくさん出てたんだけど、本当にプラモデル!すごい精巧なのね。別の意味で見てる分には綺麗だったよ。

  うん、なんというか、模型を見る分にはいいところだったんだけど、第**艦隊**係り**兵とかさ、写真がたくさん飾ってあるのね。
  判ってはいるんだけどさ、もうなんか、ほんとうにもうさ、辛かった。
 →飛行機の模型もありました。これは実物大
 らしいのですが、結構小さい
 
 ←これはなんか映画で使われた
 セットらしいです。本当によくできてました。

 このほかにもなんというか、当時の兵隊さん
 が使っていた生活用品や、残す家族に
 宛てての手紙や、沈み行く潜水艦の中で
 書いたものがあってね。写真撮れなかった。
 撮影不可じゃないんだけどね。なんかもう、
 胸が詰まって無理だった。
→たくさん見て歩いたところで、疲れたのも
あったし、私が程よくショボクレてたのもあって
くじら館に移動しようと思ったんですが。。。
なんと時間切れw まぁこちらはメインの
鉄のくじらが見れたのでよしとしてますw

海上自衛隊の資料館なんですが、実は神戸の
家にいたころに、一度いったことがあったので

今回は別に気にしてなかったんだよね。

とりあえず。くじらのでかさが見れてよかった。
この旅最大の壮大なるがっかり!なんですが。。。。。
 呉の駅って、電車が来るときの音楽が【アニメ宇宙戦艦ヤマト】のオープニングの曲なんだけどさ
 あの壮大なトランペットの、ちゃ〜んちゃ〜ちゃちゃ〜んちゃららちゃっちゃちゃ〜〜〜♪で始まって
 おぉ!どんな電車がやってくるんだ?!カッコいいじゃないか呉駅!さすがヤマトミュージアムの
 お膝元!と期待して・・・で、歌詞の「さらば〜〜地球よ〜」の
 直前のちゃ〜〜〜んん。。。。。で!電車がホームに入ってきて!


 で、やってくるのが←と。


 ・・・・・黄色い小さいかわいい4両編成の電車が来ると。
 ・・・・・・・・・・せめてさ。USJ行きの電車みたいにイラストくらい描いておこうや。。。。。。

 あれだけ壮大に電車の到着を盛り上げておいて、で、これよ。小さくかわいい黄色よ。
 ヤマトの波動砲を撃てそうなイラストとはいわない。せめてさ、沖田艦長とかさ・・・・・orz

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